【2021年5月】ビットコイン初心者が投資をスタート(社会人4年目26歳)

投資

みなさんこんにちは修二です。

ービットコイン投資を遂に始めようと思います。

近頃ニュースなどでよく耳にする仮想通貨と言うワード。ビットコインは仮想通貨の代表格で今や世界中で注目されている仮想通貨で企業や投資家がこぞって参入しています。2021年5月現在ビットコインの価格は約600万円近く値上げをし、2017年の仮想通貨バブルを大きくアウトパフォームする伸び率を見せております。今回は初心者でも分かりやすいようビットコインの歴史や魅力、今後の展望に関して詳しくご紹介していきます。

ビットコインとは

──ビットコインは世界初のデジタル通貨

ビットコインは2008年10月、ネット上に「Satoshi Nakamoto(サトシ ナカモト)」と名乗る人物がある論文を投稿したことから始まりました。その論文のレポートを元にしたソフトウェアが公開され現在まで続くビットコインの最初の姿になります。何よりの特徴は、日本でいう日本銀行、アメリカでいうFRBといった中央銀行といった管理者がいない通貨になります。

──中央銀行が存在しない

ビットコインは日本の日本銀行など国家がその価値を保証していないことが特徴です。景気動向を見てお金の流通量を調整したり取引に介入する中央銀行が存在しません。国家の介入がなく中央銀行の管理を受けないのがビットコインであり、今後も後続していく姿になります。

──発行枚数に制限がある

ビットコインは発行当初から上限が2,100万枚と定められております。これは予めプログラムによって決められていて、これ以上増えることはありません。法定通貨(円やドル)は中央銀行によって通貨の流通量を管理されています。景気によって流通量が変動するので、必要以上に通貨が流通するとインフレを起こしてしまうリスクがあります。ビットコインは中央銀行などの管理がないので、必要以上に通貨が流通し、その価値を下げるのを防ぐために発行上限が定められているのです。

ビットコインの3つのメリット

──送金、手数料、海外利用の点で優れている

近年株式やゴールドに代わり投資対象として注目が集まるビットコイン。現金やキャッシュカードとは異なり様々なメリットがあります。その利点を詳しくご紹介していきます。

メリット1:個人間での送金が容易

ビットコインの一つ目のメリットが「個人間での送金が容易」という点。法定通貨は個人間で送金を行うの場合、銀行を解しての取引になります。その場合、送金から着金までタイムラグが生じます。遠い地域や海外への送金なら尚更です。また別の銀行への送金の場合、信用調査などが必要なため数日かかることもあります。その点、ビットコインは送金が驚くほどスピーディです。そのスピードは海外だろうが理論上10分。長くても40分には送金できることができます。

メリット2:手数料が安い

ビットコインの2つ目のメリットが「手数料が安い」という点。下記の表のように海外送金など現金よりもビットコインの方が圧倒的に安くスピーディーに送金することができます。これからはグローバルな時代のため、海外取引が安くスピーディーに行えるビットコインは相性が良いんです


参照:coincheck

メリット3:海外利用が容易

ビットコインの3つ目のメリットが「海外での利用が容易」という点。通常の通貨で海外旅行に行く場合、現地の国の通貨に両替をしますよね…?しかし、その手数料は案外割高です。アメリカドルの場合、100ドル分を両替した場合、手数料だけでも約300円かかります。しかも、日本に帰国しドルを日本円にする際にも手数料を取られます。その点、ビットコインは両替の必要はなく手数料はありませし、PayPayのように電子マネー感覚で海外でも使用することができます。今後、ビットコイン決済ができる店舗が増加していくことからビットコインは益々注目されていくでしょう

ビットコインの3つのデメリット

──価格の変動決済時間決済サービスの点が懸念点

ビットコインのメリットは先ほど挙げましたが、もちろんデメリットもあります。資産運用の際は自分が運用する商品のデメリットを正しく認識することが重要です。上記3つのデメリットを分かりやすくご紹介していきます。

デメリット1:価格変動のリスク

ビットコインの1つ目のデメリットは「価格変動が激しい」という点。1日で乱降下することも繰り返すこともあります。株式投資に比べ価格が安定していないので、安定を求める人にはデメリットになりますが、これをチャンスと捉える人にはビットコインがおすすめの投資対象です。現にビットコイン投資で「億り人」になった方は多数存在します。

デメリット2:決済に時間が掛かる

ビットコインの2つ目のデメリットは「即時決済が難しい」という点。ビットコインは取引の際に内容に誤りがないかを確認する審査があります。そのため、送金してもすぐに相手に着金がないため即時決済は難しいという側面があります。日本でもネットショッピングをする際はユーザーと出品者との間に決済を仲介するサービスがあります。ビットコインはまだこの部分弱いので時間を要することになってしまします。しかし、店舗が指定するウォレットを使用することで即時決済が可能です。指定以外のウォレットだと審査のため送金に時間が掛かるため注意が必要です。

デメリット3:決済サービスが少ない

ビットコインの3つ目のデメリットは「決済サービスが少ない」という点。実店舗がビットコインでのk決済を導入すれば即時決済が可能になりますがネット決済はそうはいきません。ユーザーと出品者との間に決済の仲介役としてのサービスが必要です。ビットコインを取り扱う店舗やサービスを提供する企業が増えていましが、その数はまだまだ不十分です。今後ビットコイン市場へ参入してくる企業がどれだけ増加することができるのかが、今後のビットコインの課題になります。

ビットコインの価格推移

参照:moneyworld

──2021年の価格の推移から今後の展望を読み解く

2019年まで続いたビットコインバブルの崩壊による価格の下落は、2020年に入り一転して価格が急上昇しております。上の図は直近6ヶ月の価格チャートになる。2020年3月に1BTC=52万円だった価格は2021年4月末現在1BTC=600万円まで上昇している。価格上昇の大きな要因として、米オンライン決済サービス大手PayPalがビットコインの取扱を開始したことやテスラなど大手企業がビットコインでの決済を導入する姿勢を示していることが挙げられる。

ビットコインは今後どうなる…?

──仮想通貨の未来は明るい

結論から言うと仮想通貨の未来はとても明るいものだと考えております。2017年にビットコインバブルが終わり、2020年に再熱した仮想通貨ブームですが、今後の動向を左右するポイントとして下記の3つが挙げられます。

その1:ビットコインETFの登場

ビットコインETFが登場すれば、価格は大きく上昇すると考えております。ETFには厳しい審査が必要となり、審査を通過したとなれば投資対象としての安全性が高いことを意味するので投資家からの注目を集めることになります。注目がされれば、資金が流入するのでビットコインの価格は上昇すると考えれおります。

その2:ビットコイン決済の普及・拡大

ビットコインは投資対象だけでなく、商品の売買時にも利用できるようになれば需要が上がり、価格は上昇していくと考えております。実際にインターネットや店舗でビットコインの決済を導入している所は増えてきております。ビットコインは国境を跨いで使用できるため決済方法が整備されていけば益々注目され価格は上昇していくことでしょう。

その3:ビッコインの法整備

現在ビットコインでの収益は雑収入として扱われ、税金の対象になってしまいます。ビットコインで得た収益の一部は税金を控除できると言うような仮想通貨を扱いやすくする法整備がされれば益々注目されることでしょう。

2021年のビットコインを占うニュース

──近年のビットコインを取り巻く環境から学ぶ

ビットコイン投資をする上で値動きを左右するタイミングを知っておくと何かと有利です。最近のニュースやビットコインを取り巻く環境と企業の動向をご紹介します。先ほど、ご紹介した今後を左右する3つのポイントと合わせ注目したい。

その1:半減期から500日前後で価格がピークに達成すると言う調査がある

半減期とはマイニング報酬が半額になる時期のことで、4年に1回半減期を儲けることで市場への流通量をコントロールしています。2020年5月12日に半減期を迎え今後価格変動が起きると予想されます。アメリカの投資会社「PanteraCapital」が今までの半減期後のビットコインの動きを調査したところ、平均で466日後に価格高騰のピークを迎えたとのことです。そのため2021年8月まではビットコインの価格帯に要注目です。

参考:Macro Impact On Bitcoin :: Pantera Blockchain Letter, April 2020

その2:世界で仮想通貨を規制する動きがある

ビットコインは世界中全ての国で使用が推進されている訳ではありません。規制をしようとする動きもあることを忘れてはいけません。中国で北京市の金融監督管理局霍学文局長が「中国で仮想通貨取引は認められない」と発言し大きな波紋を呼びました。G20でも同じような動きがあり、今後注目していかなくてはならないポイントです。

その3:大企業のビットコインの採用

米国の有力企業がこぞってビットコイン市場へ参入しております。中でもテスラのビットコイン採用や、仮想通貨取引所「コインベース」のIPOはここ最近のビットコインの価格上昇を引き起こしました。日本でも「ネクソン」を初め多くの企業がビットコイン市場へ参入してきており、今後も世界中の名だたる企業が参入が想定されるでしょう。

ビットコインまとめ

──仮想通貨ブームは今後も続く

仮想通貨(ビットコイン)の魅力は伝わって頂けましたでしょうか…?価格変動リスクは高い投資商品ですが今後の展望に目を向けるとビットコインの未来はとても明るいものだと思っております。ビットコインETFの登場や米国を中心に有名企業がビットコインを採用するニュースは今後益々増えてていき知名度も上がることでしょう。2017年の仮想通貨バブルには乗り遅れてしましましたが、2021年5月からでもまだまだ勝算はあると思い、僕も投資をスタートさせます。今後定期的にビットコインに関する記事も更新していくので是非、チェックしてみてください。

この記事はCoincheckを参照しております。

投稿者:修二

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